
皆生温泉海水浴場
南には伯耆富士と呼ばれる大山を眺め夏の海水浴シーズンともなれば、日本海の波は凪になり、絶好の景色と足元まで見る
ことの出来る透き通った海水に出会えます。
皆生温泉海水浴場の海岸は12の湾の様な地形をしています。
皆生ライフセービングクラブが監視している湾は、2番湾・3番湾です。
湾に番号を付けているのには、もちろん理由があります。
(1)監視をするにあたって、2番湾・3番湾だけではなく、現在、どの湾で、何人が遊泳しているのか把握しておくことが重要です。
そのため監視中はトランシーバーを持ちPWCにてパトロールを行っています。
なにか起きた段階で瞬時に本部に連絡、警備長が迅速に消防に連絡、そしてライフセーバーを現地に向かわせるという対応が出来るからです。
(2)事故発生と同時に、ライフセーバーが向かいます。
何番湾と連絡を受けた緊急車両が早急に向かうことが出来るようにです。
監視本部横をはじめ等間隔にルールとマナー、緊急連絡先の看板を設置していす。
(3)遊泳者の方に、いま自分達がいる場所は何番湾なのか。
ということを知っておいていただく。
緊急時は、監視本部に早急に連絡していただけるためです。

この写真は6番湾からの眺めです。
この眺めを見たいと言うことで、監視区域外で遊泳される方もおられますが監視区域での遊泳をお願いしています。
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